zenq 利用規約
最終更新日: 2026年3月11日 バージョン: 1.3
この利用規約(以下「本規約」)は、個人事業者 zenq(以下「当方」)が提供するWebサービス「zenq」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく際には、本規約にご同意いただく必要があります。
第1条(サービスの内容)
- 本サービスは、AIチャット、日記、ブレインストーミング、競馬予想、ゲーム等の複数の機能を統合的に提供するWebサービスです。
- 本サービスでは、Google OAuth認証、メール認証(Magic Link)、およびパスキー(WebAuthn)を用いて、安全にアクセスすることができます。
- 本サービスは、以下のドメインで提供されます:
- 認証・アカウント: https://zenq.org/account
- アプリケーション: https://zenq.org/*(パス形式)
第2条(利用資格)
- 本サービスは、満13歳以上の方がご利用いただけます。
- 13歳未満の方は、本サービスをご利用いただけません。
- 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で利用するものとします。
- 以下のいずれかに該当する方は、本サービスをご利用いただけません:
- 過去に本規約違反等により、当方からアカウント停止・削除等の措置を受けたことがある方
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等)である、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っている方
第3条(アカウント登録)
- 本サービスを利用するには、本規約およびプライバシーポリシーに同意の上、Google OAuth認証、メール認証(Magic Link)、またはパスキー(WebAuthn)によりアカウント登録を行う必要があります。
- アカウント登録時には、正確かつ最新の情報を提供していただく必要があります。
- 登録されたメールアドレスは、本人確認およびサービス利用に関する重要な通知に使用されます。
- ユーザーは、自己のアカウント情報(メールアドレス等)を第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、ユーザーが負うものとします。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
-
不正アクセス・攻撃行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに不正にアクセスする行為
- DDoS攻撃、SQLインジェクション、XSS等のサイバー攻撃
- セキュリティホールを悪用する行為
-
なりすまし・詐欺行為
- 他人のアカウント情報を不正に利用する行為
- 他人になりすます行為
- 虚偽の情報を登録する行為
-
システムへの過度な負荷
- 短時間に大量のリクエストを送信する行為(スクレイピング、クローリング等)
- レート制限を回避する行為
-
法令違反・権利侵害
- 法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
- 当方または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
-
迷惑行為
- スパムメールの送信
- 過度に暴力的または性的な表現を含むコンテンツの投稿
- その他、当方が不適切と判断する行為
-
AIドッペルゲンガー(Doppel)機能に関する禁止事項
- 本人の同意なく第三者のペルソナ(性格、口調、知識等)を再現するドッペルゲンガーを作成する行為
- 実在の人物(公人・私人を問わず)になりすます目的でドッペルゲンガーを作成・公開する行為
- ドッペルゲンガーを使用して、虚偽の情報を流布し、または他者の名誉・信用を毀損する行為
- ドッペルゲンガーの共有機能を悪用して、訪問者を欺く行為
-
その他
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 本規約に違反する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第5条(チャット機能の利用)
- 本サービスは、ユーザー間のコミュニケーション手段としてチャット機能を提供します。
- チャット機能の利用にあたり、ユーザーは以下の行為を行ってはなりません。
- 他のユーザーに対する攻撃的、脅迫的、差別的な表現
- 嫌がらせ、誹謗中傷、またはこれらに準ずる行為
- その他、当サービスの運営を妨げる行為
第6条(自動処理および制限措置)
- 本サービスでは、健全な利用環境を維持するため、チャット内容について自動的な判定処理を行う場合があります。
- 当該自動処理により、攻撃的または不適切と判断された発言については、以下の措置を行うことがあります。
- メッセージの非表示
- 一時的な送信制限またはミュート
- これらの措置は原則として自動的に行われ、常時人による監視を行うものではありません。
第7条(チャット内容の取得および保存)
- 本サービスでは、通常のチャット利用において、チャット内容を常時保存することはありません。
- ただし、以下の場合に限り、当該発言およびその前後の関連するメッセージの一部を取得・保存することがあります。
- 自動判定処理により、重大な違反の可能性が検知された場合
- ユーザーから通報が行われた場合
- 取得・保存される情報は、違反行為への対応に必要な範囲に限定されます。
第8条(保存期間)
- 前条に基づき取得・保存されたチャット内容は、保存目的の達成に必要な期間に限り保持されます。
- 保存された情報は、原則として14日以内に自動的に削除されます。
第9条(利用目的)
取得・保存されたチャット内容は、以下の目的にのみ利用されます。
- 本利用規約に違反する行為への対応
- サービスの安全性および健全性の確保
これらの目的以外で利用されることはありません。
第10条(人による確認)
- 保存されたチャット内容は、原則として自動処理により管理されます。
- 例外的に、重大な違反が疑われる場合や、異議申立てが行われた場合に限り、必要最小限の範囲で人による確認を行うことがあります。
第11条(有料プラン)
- 当方は、本サービスの有料プラン(以下「有料プラン」)を提供しています。
- 有料プランの価格、機能、支払方法等の詳細は、本サービスのサブスクリプションページ(/account/settings/subscription)に記載します。
- 有料プランの決済は、Stripe Inc.(以下「Stripe」)を通じて処理されます。
- クレジットカード情報等の決済情報は、当方のサーバーには保存されず、Stripeによって安全に管理されます。
- Stripeのプライバシーポリシーは以下をご参照ください: https://stripe.com/jp/privacy
11.1 返金ポリシー
- 月額課金の場合、解約月の日割り返金は行いません。
- 年額課金の場合、解約後も有効期限まで有料プランをご利用いただけます。
- 本サービスの重大な障害により、サービスを提供できなかった場合、障害時間に応じて返金対応を行う場合があります。
11.2 プラン変更・解約
- 有料プランから無料プランへのダウングレードは、いつでも可能です。
- ダウングレード後、有料プラン限定機能は利用できなくなりますが、データは保持されます。
- 有料プランの解約は、ユーザーのダッシュボードから行うことができます。
第12条(知的財産権)
- 本サービスに関する一切の知的財産権(著作権、商標権、特許権等)は、当方または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- ユーザーは、本サービスの利用によって、これらの知的財産権を譲り受けることはありません。
- ユーザーが本サービスを通じて投稿または送信したコンテンツ(プロフィール情報、パスキーデバイス名等)の著作権は、ユーザーに帰属します。
- ユーザーは、前項のコンテンツについて、当方に対し、本サービスの運営、改善、プロモーション等の目的で、無償、非独占的、サブライセンス不可、譲渡不可の使用権を許諾するものとします。この使用権は、アカウント削除時に消滅します。
- 当方は、以下の場合にユーザーのコンテンツを削除することがあります:
- 法令に違反する場合
- 第三者の権利を侵害する場合
- 本規約に違反する場合
- 権利侵害を発見した場合、support@zenq.org までご連絡ください。当方は、プロバイダ責任制限法に基づき適切に対応します。
第13条(免責事項)
- 当方は、本サービスの内容、品質、正確性、完全性、有用性、安全性、最新性等について、いかなる保証も行いません。
- 当方は、以下の事由により発生した損害について、一切の責任を負いません:
- 本サービスの中断、遅延、変更、終了
- ユーザーのデータの消失、破損
- 第三者サービス(Supabase、Vercel、Sentry、Google Analytics、Stripe等)の障害、仕様変更
- 不可抗力(天災、戦争、暴動、内乱、法令の制定改廃、公権力による命令処分、ストライキ等の争議行為、輸送機関の事故、その他当方の責めに帰すことのできない事由)
- 本サービスは「現状有姿」で提供され、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証もありません。
- 当方は、ユーザー間またはユーザーと第三者との間のトラブルについて、一切の責任を負いません。
- 消費者契約法その他の強行法規の適用により、当方に責任が認められる場合でも、当方の責任は、過去12ヶ月間にユーザーが当方に支払った金額を上限とします。ただし、当方の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
- 本サービスのAI機能(Doppel、Texere、Keiba等)が生成する情報について、当方はその正確性、完全性、有用性、最新性を保証しません。AI生成コンテンツは参考情報であり、重要な判断に使用する場合は、ユーザー自身で事実確認を行う必要があります。
- AI生成コンテンツに基づいてユーザーが行った判断・行動により生じた損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、当方は責任を負いません。
第14条(サービスの変更・終了)
- 当方は、ユーザーへの事前通知なく、本サービスの内容を変更、追加、削除することができます。
- 当方は、以下の場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に中断することができます:
- 本サービスに係るシステムの保守、点検、修理を行う場合
- 火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
- その他、当方が本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合
- 計画的なメンテナンスについては、原則として48時間前までにユーザーに通知します。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。
- 当方は、本サービスを終了する場合、30日前までにユーザーに通知するものとします。
- 本サービス終了時には、ユーザーは通知から30日間、自己のデータをエクスポートすることができます。
第15条(アカウントの停止・削除)
- 当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前通知なく、当該ユーザーのアカウントを停止または削除することができます:
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽があった場合
- 本サービスの運営を妨害した場合
- 反社会的勢力等に該当することが判明した場合
- 6ヶ月以上ログインがない場合(休眠アカウント。削除の30日前までにメールで通知します)
- その他、当方が不適切と判断した場合
- 前項の措置により、ユーザーに損害が生じた場合でも、当方は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、いつでも自己のアカウントを削除することができます。
第16条(個人情報の取扱い)
当方は、本サービスを通じて取得した個人情報を、プライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
第17条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
- 本サービスに関連して、ユーザーと当方との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(本規約の変更)
- 当方は、以下の場合、ユーザーの同意を得ることなく、本規約を変更することができます:
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、本サービスの利用目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当方は、本規約を変更する場合、変更内容および変更の効力発生日を、効力発生日の14日前までに本サービス上で通知または公表します。
- 重要な変更(ユーザーの権利義務に大きな影響を与える変更)の場合、メールで通知し、ユーザーの再同意を求めます。
- 本規約の変更後、ユーザーが本サービスを継続して利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第19条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が、法令により無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの条項は引き続き有効とします。
第20条(連絡先)
本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
サービス名: zenq 運営者: zenq 所在地: 〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合9-2-5 メールアドレス: support@zenq.org
制定日: 2025年11月8日 施行日: 2025年11月8日
変更履歴
| バージョン | 日付 | 変更内容 |
|---|---|---|
| 1.0 | 2025-11-08 | 初版制定 |
| 1.1 | 2026-02-01 | 運営者名の修正、プライバシーポリシーリンクの修正、AI生成コンテンツ免責条項の追加、故意・重過失の責任除外を明記、UGC権利・削除手続きの追加、メンテナンス通知期間の明記、サービス内容の記載更新、有料プラン記載の現状反映、パスキー認証の記載追加、休眠アカウント削除前通知の追加、規約変更の公表期間(14日前)を明記 |
| 1.2 | 2026-02-09 | チャット機能関連条項の追加(第5条〜第10条:チャット機能の利用、自動処理および制限措置、チャット内容の取得および保存、保存期間、利用目的、人による確認)、既存条項の条番号振り直し(旧第5条〜第14条を第11条〜第20条に変更) |
| 1.3 | 2026-03-11 | AIドッペルゲンガー(Doppel)機能に関する禁止事項の追加(第4条第7号) |